2015年7月9日(木)-16日(木) アメリカ アラスカ州

哺乳類

 今回の旅の主な目的は、アラスカヒグマ。
 海岸近くに棲み、川を遡上する鮭類を捕食するので、体が大きく成長するものを Brown Bear、海岸から100マイル以上内陸に棲み、少し体が小さいものを  Grizzly と呼ぶと書いた本があった。
 ブルックス滝を遡上する鮭が最も多い季節を選んで、今回のツアーは組まれた。

 アンカレッジから国内線で南西方向に約1時間。キングサーモンの街へ。
 途中、オーガスティン火山が噴煙を上げていた。


 水上飛行機に乗り換え、南東方向に約20分。

 

 カトマイ国立公園ブルックスキャンプの水際に到着。

 ビジターセンターでヒグマに遭遇した際の対処方法などのレクチャーを受けている間も、窓の外をヒグマの親子が通り過ぎる。
 ガムまでも含めた食物を一切持たないよう、保管場所に置いてでかける。
 ブルックス滝に向かう途中でも、次々ヒグマたちに会う。


 ブルックス滝では、数頭のヒグマたちがサケを獲るのを、展望台から観察、写真撮影。 












 帰り道にも、ヒグマ達が現れる。
 母親(左)にじゃれつく、親とあまり大きさの違わない子(右)。


 母親(左)が、自分より大きな雄(右)を威嚇する。


 レンジャーにまもられながら水上飛行場にたどり着き、機内に乗り込んだら、別な親子が現れた。


 我々は機内にいるが、そのまま飛び立つと、地上係員2人が無防備で残されることになる。親子が居なくなるまで、待つ。



 キナイフィヨルド国立公園クルーズはあいにくの雨。
 ゼニガタアザラシ(Harbor Seal)。

 
 イシイルカ(Dall´s Porpoise)。

 クルーズを終えてスワードの港に帰ったら、ラッコ(Sea Otter)が1頭、頻繁に潜って、貝を食べていた。







 ヘラジカ(Alaska Moose)の若い雄。


 ヘラジカの親子。



 ドールビッグホーン( Dall Sheep)。



 ホッキョクジリス(Arctic Ground Squirrel)。






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