モンゴル後半


 8月27日(土)午前、再び「鷲の谷」へ。
 前日より気温が高く、ナキウサギやネズミの行動が活発。




                                  チョウゲンボウ



                               ヒマラヤハゲワシ



                                   イヌワシ成鳥


 
 カッコウ幼鳥と仮親シロハライワヒバリ
 和名シロハライワヒバリはKozlov`s Accentor、Mongolian Accentor、2つの英名があるが、学名はPrunelia koslowi ひとつ。鷲の谷周辺でしか見られない局地的な希少種。そんな希少種の卵をすてて、子に成りすましていいのかね。










 路上の蜃気楼を見ながら、中央ゴビのマンダラゴビに向かう。



                                  サバクヒタキ



                                アカアシシギ若鳥


 マンダラゴビ泊。


 
 8月28日(日) マンダラゴビを出発して、中央ゴビでサケイを探す。

                    ついに、水辺に集まるサケイの群れ。













 次々と群れが舞い降り、総計3,000羽に達したと言う。

                                ツクシガモ幼鳥



                             シベリアハクセキレイ



                              モウコナキマシコ



                                  セグロカモメ



                               モウコユキスズメ



 ウランバートルの東、テレルジのゲルキャンプに一泊。


 8月29日(月) 所々で鳥を探しながら、ウランバートル郊外のホテルへ。
















                                       オシドリ



                                    ノドアカツグミ



                                       シメ幼鳥






 
 8月30日(火)、台風10号が通り過ぎた午後、左右に大きく揺れながら成田に着陸。





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